2月15日の作業

<本日作業>

・午前中 調整、出荷作業。スタッフS君と。

・午後 八木町船枝区圃場にて 春ダイコン「大師」の間引きと追肥。スタッフT君と。追肥は下穴あけ器で大根2株に1個の割りで畝の肩に穴をあけ、自家製のボカシ肥料を一掴み(約150mL)投入。

・夕方 事務作業(お客様への野菜案内作成、ファックス)

・夜 南丹市役所八木支所にて EEFA南丹(Energy Environment Forestry Agriculture)という集まりに参加。南丹市エコパーク構想についての議論。

<コメント>

春ダイコンは、黒ビニールマルチをかけたうえにビニールトンネルをかけて重装備だ。でもこうしておかないとこの厳寒期にはほとんど生育しない上に、花芽ができてしまい春になると大根が大きくなる前にトウ立ちして花が咲いてしまうのだ。トンネルを捲り上げて間引き作業。生育段階は早い株で本葉5枚、遅い株で本葉1.5枚。ちょうど間引きにはよいタイミングだ。

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