2月19日の作業

<本日作業>

・後野圃場にて収穫、ボカシ肥料材料集め

・八木町で活動する「森の学校」のボランティア行事へ参加

<コメント>

・「森の学校」とは八木町で活動する「森林環境ネットワーク」というグループが主催する行事で、里山を生かす、そこで子供たちが遊べる場を作る、地域の人たちと子供たちのつながりを作る、というような活動をされています。私は、中山間地域での有機農業は里山維持活動と一体化したものであるのが本来の姿、と考えており、その一環とも言えるし、個人的にもそもそも有機農業の世界に入った理由は自然(地球環境)と人間の調和や共生、という概念がベースにあるわけで、里山活動は大変興味がある分野。

この日は、大学生のボランティアと一緒に雑木林の木や下草の整理をして、その後宴会で大いに盛り上がった。また、村の人とも少し知り合いになり、いろんな意味で意義深い一日であった。

 

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