2月28日の作業

水無瀬の自宅にてゆっくりした。昨年の振り返りをもう一度見直したり、農業関連本を自分のペースで読み今年度の計画書をバージョンアップしたり。

今年度の計画書は、これまでとはまったく異なる詳細なものだ。昨年の振り返りをしっかりまとめたところ、収穫量が少なかった原因の第一は技術不足、第二はマネジメントミスであった。マネジメントミスが技術不足に拍車をかけてもいた。ざっくりしたビジョンや戦略は立てていたのだが、詳細な実行計画がなく、いきなり日々の作業に突入、という感じで農業をやっていた。これがいけなかったのだと気づき、戦略と日々の作業の間をつなぐ詳細な実行計画を作った。圃場を第1の切り口、作物を第二の切り口にして、毎月の上/中/下旬ごとに作業を洗い出し、想定作業時間を記入。上/中/下旬ごとの合計作業時間が計算されるので、作業時期の配置を工夫したり、よく似た作業をまとめて一気に済ませたりできるので効率が上がる。先が見えている状態にすることが重要だ。また、実績を計画と並行して記入できるので計画と実績の差を考えることも同じく重要だ。

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