3月2日の作業

<本日作業>水曜日で研修生Kさん来訪。

・育苗用ポットへの土詰め

・八木町船枝にある帝釈天という神社参道での落ち葉集め。軽トラ一杯分。

・後野圃場で春キャベツの中耕除草培土

・後野圃場で即効性ボカシ肥料の仕込。前回仕込んだボカシ肥料の切り返し。

・後野圃場C区 ハクサイ(菜花用)追肥 これで全株完了 約350株のナバナ用ハクサイがスタンバイ 

<コメント>

・2月27日に播種した妙紅トマトが早くも発芽。

・ボカシ肥料の仕込自体は1時間もかからないのだが、材料集めに1時間以上かかった。

材料はまとめて調達したほうが効率的なのだが、油粕や米ぬか、魚かすは長く置いておくと固りができてしまうので保管期間は3週間が限度。

ちょっと計算してみる。ボカシ1回分の仕込で標準的には5aの1作分となる。圃場面積は全部で1ha。作付けは平均年1.5回なので、1年間で合計1.5ha分、そのうち2/3はボカシを用いるとすると、年間1ha分、つまり年間20回の仕込をすることになる。等間隔で仕込むとすると2.5週間に1回仕込作業をすることになる。

結論として、米ぬか油粕魚かすは3週間置いて置けるとすると、2回分を一気に調達して1回仕込んでもう1回分を置いておく。セルカとモミガラは塊ができたりはしないので4回分くらいまとめて調達。

Hey Visitor!