3月17日の作業

<本日作業>

・調整、荷造り

・たたら下1号ハウス ハタケナ播種(4条×10m) ラディッシュ播種(4条×2.5m) 溝底播種にて 播種後潅水、スーパーラブシートにて被覆

・室橋育苗ハウス 踏み込み温床仕込み 落ち葉40L×11袋 もみ殻40L×5袋 米ぬか40L×9袋

<コメント>

・今日も雪が降ったりやんだりでこの時期とは思えない寒さ。震災の被災者の寒さを思うと胸が痛む。

・溝底播種とは、図に示すように畝の植えに三角ホーや鍬などで深さ5センチくらいの溝を切り、その底に播種することで、溝部分に暖かい空気を溜め、さらに被覆することで小さなトンネルがかかった状態を造ることができるので冬に播種するときに有効な技術。また夏の乾燥期にも水分保持ができるので有効な技術と思われます。

・踏み込み温床作りは年に1回の行事。もちろん電気温床を買い足せば踏み込み温床を作らなくても良いのだけれど、有機農業らしい行事だし、1年前の残渣を育苗用土に使うことができるので毎年作っている。去年は稲わらと野菜くずと米ぬかで作ったところ温度が上がらず、腐敗気味になってしまったので今年は正統派で、あの手この手で落ち葉を集め、落ち葉、もみ殻、米ぬかで作りました。

溝底播種
溝底播種

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