5月14日作業

<本日作業>

・収穫:キヌサヤ、スナップ

・公園横 ナスの間作としてセロリの試験定植 定植穴と肥料の位置関係を2種類試験 3日後に200株定植するにあたっての条件だし

・京都駅近くのキャンパスプラザにて、京滋有機農業研究会の総会、記念講演会

<コメント>

・今年はセロリ、パセリをナスの間作として植えてみることにした。どちらも水が多いほうが良く、ナスは背が高くなりパセリやセロリは背が低くやや日陰を好むということで相性がよさそうだ。コンパニオンプランツとしても紹介されており、やってみる価値がありそうと判断。そこでナスの追肥とセロリ/パセリの元肥を兼ねてボカシ肥料のやりかたを2種類試みた。一つは穴肥えにボカシ肥料を入れて同じ穴にボカシ肥料の上に5センチくらい土をつめてさらにその植えにセロリを定植する方法。もう一つは穴肥えは穴肥え。そこから10センチくらい離れたところにセロリを定植する方法。3日もすれば結果はでるのでその結果をもとに200株のセロリの定植方法を決めようという試み。さて、どうなることやら??

・京滋有機農業研究会の記念講演会は、京都市伏見区の「あゆみ助産院」助産婦の佐古かず子さんのお話。お産と農は同じこと。ともに命をあずかるお仕事。おなかの中の赤ちゃんに語りかける=作物に語りかけるとその反応が返ってくる、妊婦さんの健康管理や食生活=圃場の土作りや栽培管理 ってなことで大変に良いお話であった。

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コメント: 2
  • #1

    みみず (日曜日, 15 5月 2011 12:03)

    昨日はありがとうございます!
    ホームページ拝見しました!

    今後ともよろしくお願いします。
    そのうち、寄らせて下さい。

    では!

  • #2

    中村新 (土曜日, 21 5月 2011 08:47)

    みみずさん コメントありがとうございます。返事遅くなってしまいすみません。
    こちらこそ14日はありがとうございました。
    ぜひこちらに来ていただき土作りの様子や畑を見ていってください。ご連絡お待ちしております。

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