6月9日 サトイモの定植

<本日作業>研修生MK君、MW君とともに

・刑部 サトイモ定植 約280株 管理機の培土板で深さ15センチくらいの定植溝を堀り、その底にポットから出した苗を置いていき、鍬で培土板で避けられた土を定植溝に戻して、サトイモポットと圃場の土の高さがほぼ面一になるようにした。写真を見てください。初めてブログに写真を入れてみました!!

・刑部山側 鷹の爪トウガラシ定植 約210株 平畝に黒マルチを張りホーラーで下穴をあけて定植 1畝。もう1畝(実際には畝長さの1/3くらい)は不耕起のまま豚ぷん堆肥表面散布の状態で定植 

<コメント>

今年は初めてサトイモをポットで育苗した。これまで何度もサトイモを栽培してきたが、目だしした芋を本圃に直播していたが、どうしても発芽率が悪く、畝の1/3~1/4は草のために管理作業をしているようなものだったので、「植えつける限りは必ず採る!!」という今年度の基本方針に沿って育苗してみたらなかなかうまくいった。さらに苗がかわいくて玄関のすぐ前に作った臨時の温床の苗たちに思わず何度も見とれてしまった。これも今日限り、嬉しくちょっぴりさびしい。

刑部山側、2週間ほど前に堆肥散布して耕起したところは土がやたら固かった。腐植が少なそうだ。不耕起のところはまだましだがそれでも硬い。鷹の爪トウガラシを200株定植したけれどあまりうまく育ちそうな感じがしないなぁ。。緑肥パワーで秋には良い土にしよう!!

緑肥(アンジェリア、カラシナ)を部分的にモア掛けして刈り取り、管理機で植え溝を掘りサトイモのポットを置いていく
緑肥(アンジェリア、カラシナ)を部分的にモア掛けして刈り取り、管理機で植え溝を掘りサトイモのポットを置いていく
サトイモの定植が終わったところ
サトイモの定植が終わったところ

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