6月16日 後野 多年性作物畝作り

<本日作業>

・荷造り

・後野 春キャベツ収穫

・たたら下 ニラ苗取り 約半分

・後野 A区とB区の境界線として、ニラ、アサツキなどの多年生作物の畝つくり。幅2.5mのベッド。牡蠣から石灰入り遅効性ボカシ1L/m2 竹チップ2L/m2散布後トラクターで耕起。

・京都駅近くにて お客様と打ち合わせ

<コメント>

・ほんの少しぽつりぽつりと雨が降り出す中、後野に多年生作物の畝を作った。後野の40aの畑をA区、B区、C区と3つの区域に分けてあり、初秋から晩秋にかけてC区→A区→B区の順に植え付け時期をずらすべく、今年から、前作の撤収から緑肥播種の時期もそれに合わせてローテーションを組むことにした。もともとA区とB区の境界線がわかりにくかったので、それらの間にニラ、アサツキなどの多年生作物を作付けたらすっきりするだろうと思い、まずは畝作りをした。

・ありがたいことにもともと弊社のお客様である社長さんが、また新しいお客様(かなりビッグ)を紹介してくださった。今はまだ供給できる量も少なく不安定なのでまずはできる店舗からできる品目で、細く長いお付き合いをと。もちろん現実はそんなに甘くないのはわかっているが、まずは心意気に感謝感謝感謝!!!

 

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