6月14日 サツマイモの定植

<本日作業>

・刑部 あぜの草刈

・麻田角商店 サツマイモ苗受け取り

・奥の谷C サツマイモ畝黒マルチ張り

・奥の谷 竹ざお切り出し

・奥の谷E カボチャ類定植 約70株

・奥の谷C サツマイモ植え付け

・後野 実エンドウ収穫  

・バインダーチェック by A師匠

<コメント>

・今日のメインイベントはサツマイモの定植だ。丹後の梅本さんに教わった竹の棒を使ってスピーディーに植えつける方法を初めて試みた。以下写真を参照して欲しい。去年まではカッターナイフやノコ鎌でマルチを切り裂いてから手で苗を土に埋め込んでいたが、この方法だとマルチの切り裂きも苗の埋め込みも同時に一瞬で終わってしまう。しかもマルチの切れ目が小さいので黒マルチの切れ目が苗に触れて温度障害を起こさないようにするための土入れも少ない土でスピーディーにできる。とにかく素晴らしいテクニックだ。ちなみに、植え付け苗は苗とりしてからすぐに植えるのではなく3日以上保管(その間乾燥しないように蒸らしたり水につけたりしながら)してから植えつけほうがホルモンの関係で多く芋がつくらしい。また植え付け後の天気予報で数日間晴天にならないなら土入れしなくても大丈夫。

 

マルチの間の土の部分に雑草防止と土作りのために草マルチを敷いた後、黒マルチの上に20センチ間隔で苗を置いていく。
マルチの間の土の部分に雑草防止と土作りのために草マルチを敷いた後、黒マルチの上に20センチ間隔で苗を置いていく。
先端にV字型に切れ目を入れた竹の棒を用意する。
先端にV字型に切れ目を入れた竹の棒を用意する。
苗(つる)の根元から5センチくらいのところに竹の棒の先のV字型の部分を当てて土の中に10センチくらいの深さまで押し込む。垂直に押し込むと大きな芋が数少なくできて、横に浅く押し込むと小さな芋がたくさんできるとのこと。私は斜め45度くらいに押し込んだ。
苗(つる)の根元から5センチくらいのところに竹の棒の先のV字型の部分を当てて土の中に10センチくらいの深さまで押し込む。垂直に押し込むと大きな芋が数少なくできて、横に浅く押し込むと小さな芋がたくさんできるとのこと。私は斜め45度くらいに押し込んだ。
天気が良いときに黒マルチの淵が苗の茎の部分に触ると、茎が焼けてしまう(高温障害)ので、穴の周囲を土で穴の周りを塞ぐ。活着後の生育を促進するために腐葉土と畑土を半々に混ぜたものを使った。また植え付け後数日間晴天にならないなら土入れしなくても大丈夫。
天気が良いときに黒マルチの淵が苗の茎の部分に触ると、茎が焼けてしまう(高温障害)ので、穴の周囲を土で穴の周りを塞ぐ。活着後の生育を促進するために腐葉土と畑土を半々に混ぜたものを使った。また植え付け後数日間晴天にならないなら土入れしなくても大丈夫。
30m×3畝 計450株の植え付け完了。マルチ張りから土入れまで含めて3人で1時間少々。
30m×3畝 計450株の植え付け完了。マルチ張りから土入れまで含めて3人で1時間少々。

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