6月27日 管理機を使ってジャガイモの試し堀

<本日作業>

・刑部 黒大豆 残り苗定植 約100株 

・刑部 黒大豆 エンジンポンプにて潅水 株ごとにホースの先の直管で約2秒間土中に注水

・奥の谷 ジャガイモためし堀り KK80+小型培土板にて

・ハタケシメジ集荷

<コメント>

・梅雨の最中だというのに1週間以上雨が無く、雨を見込んで黒大豆の定植をしたのだが、結局お湿り程度に終わりそうなのでエンジンポンプを持ち出して潅水した。

・ジャガイモ堀はこれまでスコップによる手掘りだったが、芋ほりアタッチメントの形状からヒントを得て、ロータリーの爪をはずして小型の培土板(黒大豆ローターの中央部の残土を処理するためのもの)を取り付けてジャガイモの畝を走らせたところ、結構うまくいった。片道走行で芋を拾い上げ、さらに復路を走行するとほぼすべての芋を拾い上げることができた。手掘りに比べると3倍くらいのスピードだ。お金をかけずに持ち駒を工夫して活用することが農業で収益を上げるポイントだ。

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