7月23日 トマトに液肥、キャベツ類第1弾播種

<本日業務> 夏季研修生H君とともに

・室橋 育苗用土2種 太陽熱消毒 厚み15センチくらいに広げて潅水し透明ビニールにてマルチング

・たたら下 トマト類潅水タンクに液肥(油粕と米のとぎ汁液35L肥+EM生ごみタンクからでたもの1L)投入 約160Lのタンクいっぱいの水で薄めて潅水チューブを通して潅水

・たたら下 地床育苗床にキャベツ(初秋)、メキャベツ(早生子持)播種 条間10cmで播種間隔は約2cm 天場幅1m、畝長さ8m分→約4000粒くらいか??播種鎮圧後、ワライラズにて被覆、潅水。

・後野C 緑肥モア掛け、米ぬか散布(1.5L/m畝)、竹チップ散布(1.5L/m畝)、EM培養液散布(100倍液を0.5L/m)、トラクターロータリー耕にて鋤きこみ 約10cm深さ 3番~15番畝は幅135cmシルバービニールマルチ 1番~2番畝は無マルチ

<コメント>

・今日は今年初めて仕事を3つもやった。

①トマトの潅水タンクに自作の液肥投入液肥単独のEC=4mSくらいなので、4倍希釈で約1mSの希釈液を潅水したことになる。今のところ潅水チューブ(点滴タイプ)が詰まる気配は無い。

②キャベツ類の第1弾として、初秋、早生子持を地床に播種した。いままではほとんどセルトレイによる育苗をしてきたが、普及センターの方や林農園さんにアドバイスいただき、地床育苗のほうが楽で確実、ということでキャベツ類の全てとブロッコリー類の一部を地床で育苗することにした。約1ヶ月前から元肥を入れて平たい畝を作り透明ビニールマルチで雑草種子を殺しておいたのでいつでも準備OKであっさり作業は終わった。

③後野C区 全15畝 緑肥はまだ十分な丈にはなっていない(クロタラリア、ソルゴーともに1mちょっとくらい)が、植え付けまでに1ヶ月の腐熟期間をとりたかったのでモア掛け鋤きこみをやった。今年は初めての試みとして、干ばつ時でも定植作業ができるように先週何度か降った雨の水分が十分残っている間に鋤きこんでシルバービニールマルチをした。比較のため2畝だけはマルチ無しの畝も作った。さて結果はどうなることやら。8月25日くらいにキャベツ(初秋)とブロッコリー(ハイツSP)、ハクサイ(黄作60)の定植をした後が楽しみだ。

 

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