8月30日 ライ麦とうみがけ

<本日業務>

・後野Cに定植した初秋キャベツが枯れてしまった原因を探るために、キャベツ定植用土の養分過多のポット比較試験を行った。苗床の土(EC0.1mS)、後野Cの植え穴の用土+土、(EC0.3~0.6mS)、用土(EC1.2mS)の3種類をポットにつめ、苗取りしたキャベツを移植してみた。

・収穫

・刑部(山)モア掛け残り

・刑部 サトイモ株間除草(手除草)研修生M君、インターン生MH君

・ライ麦 とうみがけ 焦げたライ麦手選別

・たたら下 メキャベツ第1弾定植 約100株 株周りに即効性ボカシ約70mL/株

<コメント>

コンバインでライ麦を脱穀するときに詰まっているのに気づかず一部が摩擦熱で焦げてしまった。その分をとうみがけの後に手で選別した。3人で1時間半もかかってしまったが3人いたおかげでしゃべりながら気分転換しながらやれたので救われた。

メキャベツの定植は後野Cの初秋キャベツの定植で枯らしてしまった反省から、株周りにボカシを土に混ぜ込むことはせず、表面散布のみにとどめた。やはり土に混ぜるのは腐葉土だけにして、ボカシは表面が安心だ。

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