10月26日 奥の谷源助大根の様子

<本日業務>

・収穫 黒枝豆

・奥の谷源助大根チェック

・後野A 山東菜、コウサイタイ 追肥(遅効性ボカシ 0.7L/m畝)、中耕、除草、間引き(山東菜は1本に、コウサイタイは2本に)

<コメント>

奥の谷 源助大根 第1弾は葉脈だけ 第2弾もここ1週間でほぼ同じ状態にまでなってしまった。5aの圃場全滅だ。ここにかけた労力、資材、全て無駄になってしまう。無農薬栽培の悲しさ、経営的にもおおきなダメージだ。20万円分くらいが消滅した。土作りが不十分なことも大きな原因だが、全てが完璧でないとできないのでは現実的ではない。

有機JASで認定されている除虫菊やニームなどの天然農薬をもう少しまじめに検討する必要がありそうだ。しかしこれらの効果についての明確なデータがない。メーカーが出している情報は良い点ばかりが書いてあり、一般農薬のように明確な農薬と対応害虫の一覧表のような根拠がない。これも有機農業が普及しない理由のひとつと思う。

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