11月8日 ナス撤収

<本日業務>

・収穫 バジル、鷹ヶ峰トウガラシ、

・源助大根間引き(株間18cm一本立ち) 雑煮大根間引き(株間9cm一本立ち)

・荷造り

・1号ハウス 川側畝 潅水チューブ設置、潅水

・たたら下圃場 のり面土質チェック→植え付けは中間高さがよさそう

・公園横 ナス マルチはがし

<コメント>

・2号ハウスの現助大根、雑煮大根が本葉3枚目になっており、鋏で間引き収穫をした。双葉が大きく生命力あふれる感じだ。いいぞ。

・たたら下圃場はのり面が2箇所あり、これまでは草に覆われ草刈労力のかかる無駄スペースであったが、来年はここにカボチャを作付けしようと思う。そこでスコップで掘って土質を調べたが、土手ののり面は中間高さくらいが一番土が軟らかく団粒構造となっていたので中間高さに作付けるのがよさそう。たたら横下境界ののり面は、のり面ではなくのり面のすぐ上の畑に植え付けてのり面につるを這わせる。のり面は雑草がすごい勢いで生えるので段ボールマルチで抑草するつもり。ここでのり面活用によってカボチャ株間0.8mとすると約50株を栽培することができるうえに、のり面の草刈がほとんど要らなくなる。これはイノベーションだと思う。

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