12月7日 後野のハクサイ除草、追肥

<本日業務>研修生M君、K君と

・ソラマメ播種 9cmポットに1粒播 2Lで463ポット(1Lあたり232個)室橋大ハウスへ

・刑部 サトイモ堀 えび芋17株で34kg(可食部=親芋含む) 2kg/株

・平尾さん耕運機にポテトプラウ装着テスト→ロータリーが外れないので装着不可

・後野 九条ネギ、ブロッコリー、キャベツ、ハクサイ

・後野C ソーラーハウス分解

・後野A ハクサイ(冬峠、松島純2号)手除草

・後野C ハクサイ(冬峠)手除草、追肥(遅効性ボカシ0.7~1L/m畝)

<コメント>

えび芋は1株あたり2kgという大量の収穫が得られた。これなら静岡在来種よりも収量が多いことになる。静岡在来も茎が出た小芋が食べられるのなら2kg/株以上になるのだが、今のところえぐみが強くて食べられないので可食部平均1.3kg/株くらいである。

長らく後野のモニュメント的存在であったOMソーラーの「ソーラー畑」をついに分解した。ソーラー畑ならではの効果は残念ながら発揮できなかったように思う。発想はよいのだが農業用ハウスとしては構造が複雑すぎる。この手の太陽熱利用の温室でもっとも効率的(冬の保温性が良い)は「太陽温室」と呼ばれる方式のようだ。

大変順調だった後野のハクサイが養分不足の様相を呈してきた。草に養分を取られているようだ。もう少し早く予兆を見つけるべきであったが今からでもできることは総べてやろうと言うことで、まずはC区の冬峠約150株の除草と追肥をした。まだまだ葉が立ちかけてもいない株が約半分くらいあるのでこれからトンネルをかけて保温して結球を促そうかと思う。

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