3月29日 圃場の土の比較試験

<本日業務>

・収穫、調整 ハタケナ 九条ネギ

・刑部(山・北)豚糞堆肥受け入れ

・播種 播種箱に妙紅 ピンキー チェリートマト

・刑部(山・北)、男前奥、3号ハウス それぞれの土の地力評価試験 および 豚ぷん堆肥、牛糞堆肥の窒素収支試験のためのコマツナ発芽試験仕込み

<コメント>

新に借りた土地2箇所の地力を評価するためと、元肥に入れようと思っている堆肥2種類の窒素収支を見るためにコマツナ発芽試験をおこなった。土壌分析もよいのだが、お金がかかるし、結局試験結果が返ってくるまでに2週間くらいかかるうえに、数値と生育にはかならずしも相関がみられなかったりで、最近は土壌分析よりもコマツナ発芽試験を重視している。これだといろんな土を同時に無料で評価できるし、さらによいことは投入しようとしている堆肥を混合してから発芽試験を行うことで、堆肥と土の相性なども含めより実地に近い評価が何とおりでも無料でできることだ。2~3週間後には生育量としてはっきり差がでてくる。このときに大事なことは地力がわかっている畑の土を必ずベンチマーキングとして評価することだ。

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