5月26日 液肥シンポジウム(京都 バイオマス活用)

南丹市、京丹後市、宮津市、京都大学農学部栄養学研究室の合同主催で、液肥(メタン発酵消化液)シンポジウム(京都府バイオマス活用シンポジウム)が、キャンパスプラザ京都にてあり、私はパネリストの一人として「畑作有機農業におけるメタン発酵消化液の活用」と題してプレゼンとディスカッションに参加させていただいた。参加者は私が想像していたよりもはるかに多く、150人くらいいたように思う。

ディスカッションはまだ表面的、一般的な話し主体ではあったが、1回目だし、大勢のなかでの議論としてはこんなものかとも思う。さらに回数を重ねて深堀して、バイオマス活用のあるべき姿を論じ、現在テストプラント運用中でこれから本格プラント建設を予定されている宮津市で理想的な形が実現できればと思う。

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